自分で出来る!巻き爪にならないつめ切りを使った切り方

※当サイトで紹介している治療法・予防法は筆者がテニスコーチ・選手として学んだものです。そのため、情報の最新性・正確性は担保されておりません。病院で診断を受けたうえで参考程度にお使いください。

巻き爪の原因のひとつは巻きやすい爪の形であることです。もちろん、テニスのようにダッシュ&ストップの切り返しを繰り返すスポーツも原因になりますが、遺伝や爪の切り方によってその発症率は大きく変わってきます!

 

今回は、自分で出来る巻き爪予防法として、つめ切りを使った正しい足の爪の切り方を紹介します。

 

深爪が良くないというのは周知の事実ですが、実はどんな形に爪を残すかによっても巻き爪リスクは変わってくるのです。巻き爪はひどくなる前に予防・矯正するのが大切ですよ!

巻き爪を予防する正しい足の爪の切り方

あなたはどのように足の爪を切っていますか?手の爪の様に丸く指に沿って切っていませんか?

 

もしあなたがそのように切っているなら、それは間違った足の爪の切り方です!

 

もし指の形に沿って丸く切っていると、特にヒールや先の細い靴を履いたり、テニスなどの指先に負荷がかかるスポーツをしたりすると巻き爪を発症しやすくなります。

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自分で出来る正しい足の爪の切り方

足の爪を切るポイントは残す長さと形です。

 

まず、短く切りすぎな深爪と言われる状態は、巻き爪だけでなくばい菌が入りやすくなるリスクが高まります!爪の長さは、指の先端くらいで結構です。多分ほとんどの人が深爪の状態まで切ってしまっていると思います。

 

思っているよりも長めで、なおかつ引っかからないくらいの長さに足の爪は切るようにしましょう。

 

次は形について。爪の切り方の中で、スクエアオフという切り方が一番足の爪には向いていると言われています。丸や三角ではなく四角に爪を切るのです。

 

爪の長さは前述したとおりにそろえ、両端は引っかからない程度にやすりなどで軽く丸みを帯びる様に削るといいでしょう!そうすることで爪の下の肉が盛り上がり、爪を巻き込むのを予防することが出来ます。

 

もし、もう足の爪の両サイドの巻き込みが始まっている場合は、矯正して元の爪の形に戻す必要があります。巻き込みが始まると爪の切り方どうこうでは防げないので…。

 

早期に巻き爪の治療を始めた方は大丈夫だと思いますが、もし痛みを感じる程巻き込みが強い場合は病院に相談にいきましょう。

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