テニス肘の治療法!ストレッチで怪我を自分で治す方法

※当サイトで紹介している治療法・予防法は筆者がテニスコーチ・選手として学んだものです。そのため、情報の最新性・正確性は担保されておりません。病院で診断を受けたうえで参考程度にお使いください。

テニスで多い怪我の1つとして、テニス肘が挙げられます!テニスエルボーとも呼ばれ、肘に痛みが出ていても関節に問題がないという症状がほとんどです。稀にしびれや軽い腫れを伴うこともあります。最近では、テニスをしていない人でもテニス肘と病院で診断されます。

 

そこで、今回はテニス肘の治療法として、ストレッチでの怪我の治し方について紹介します!基本的なテニス肘はストレッチで自宅で簡単に治せるのです♪

 

あなたは肘が痛いなと感じてからどのくらい経ちますか?もしまだ日が浅い、そんなにテニスをする時に痛む程度で実生活では問題ないという方はこれから紹介する方法でテニス肘を克服することが出来ますよ…

 

テニスの肘の怪我の治療法はストレッチで決まり!

そもそもテニス肘は怪我の名前ではなく、痛みを特徴とした肘の腱鞘炎に似た症状に名前を付けた症状名というものです。だから、テニスをしていない人でも似たような症状が出ているとテニス肘(テニスエルボー)だと言われるのです!

 

原因は、テニスなら手首や肘関節の運動過多による前腕の筋肉の疲労と硬化、仕事ならPC作業での指の運動過多や手首への負担が挙げられます。つまり、どちらにしても前腕を中心とした腕の筋肉に疲労が蓄積して、固くなったところにさらに衝撃が加わり続けることで肘につながる腱が引っ張られて炎症が起こるのです。

 

そんなテニス肘の元凶である腕の筋肉疲労を取り除き、柔軟性を取り戻すことが出来るストレッチでの治し方を紹介していきます♪

怪我はセルフケアで予防&治療できる♪

怪我はセルフケアで予防&治療できる♪

テニス肘の治療に効果的なストレッチ方法

普段の生活から肘が痛い方やストレッチをすると気持ちよさよりも激痛が走る方は様子を見ながら試してみてください!ストレッチ前よりも後の方が痛い場合はすぐに中止してくださいね。

 

テニス肘の原因は先に書いたように、指や手首、肘の動きに関係する前腕筋群です。その筋肉群を効果的に伸ばす方法は、テニスをしたことがある人であれば何度もしたことがあるストレッチなのです!

 

例えば、肘が痛い方の腕を肩の高さまで体の前側に上げ、肘を伸ばしたまま手首を手のひら側に曲げて逆の手で自分に方に引っ張ってみてください!前腕の手の甲側の筋肉が伸びるはずです。その逆で手の甲側に曲げて、引っ張るのも試して下さい。

 

しかし、これだけではテニス肘は良くなりません。なぜなら前腕は小さな筋肉がたくさんの方向に走っている部位なので、すべての筋肉を伸ばすのは至難の業だからです。今のストレッチ方法だけでは前腕の手のひら側と手の甲側の2方向にしか伸びていませんよね?

 

そこで、工夫としては腕を捩じりながら伸ばしたり、手首を曲げる方向を斜めにしてみたり変えながらストレッチをするといいです。また、コリが強い部分は練習後やお風呂上がりなどの筋肉が温まっている時に強めに押してゴリゴリとマッサージするのも効果的です!

 

このように、テニス肘の痛みという症状を治そうとするのではなく、その症状を作り出している元凶を改善する治療法がストレッチなのです!なので、痛みが我慢できないようであれば湿布を貼りながらストレッチも並行して行うといいでしょう。

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