テニス肘に効く鍼灸治療法!怪我の完璧な治し方

※当サイトで紹介している治療法・予防法は筆者がテニスコーチ・選手として学んだものです。そのため、情報の最新性・正確性は担保されておりません。病院で診断を受けたうえで参考程度にお使いください。

テニス肘にはツボがあるとも言われ、鍼灸治療は効くとされています。自身の自然治癒力を高めながら筋肉の緊張を和らげられる、鍼灸はいわば怪我の完璧な治し方とも言えます。東洋医学の基本的な考えを元に作られた治療法で、古来から効果の高い治療とされています。

 

今回は、テニス肘の効果的な治し方として、怪我に対する鍼灸治療法の基本の考え方を紹介します!

 

鍼灸は何だか痛みがありそうで怖いという方も安心してください。刺さったのかもわからないくらいなのが鍼治療ですからね!鍼が直接体に刺激を与えることで血流が良くなり本来の自己治癒力を上げてくれるのです…

テニスの肘の怪我の治療法!鍼灸の基本と効果とは

テニス肘は、かなりの痛みに耐えてきてもう肘の腱がボロボロという状態になっていたり、関節ねずみのような軟骨剥離の状態になっていたりしない限りは、筋肉の緊張をほぐすことでほぼ完治するところまで治ります!

 

筋肉をほぐすというとマッサージやストレッチを思い浮かべると思います。しかし、マッサージだけでも、ストレッチだけでも筋肉のコリをほぐしきるのは不可能なのです!

 

そんな時に筋肉を芯からほぐし、肘で炎症を起こしている腱に新鮮な血液を送り届けることが出来るのが鍼灸治療なのです!

鍼灸に対する正しい知識を持とう!

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テニス肘に効果的な鍼灸治療法の考え方

鍼灸治療の基本的な考え方は、自己治癒力を高めることです。痛みを取るというのは副作用でしかありません。人はそもそも弱ったところがあると脳が危険信号として痛みという感覚を通して身体に伝えています!つまり、怪我をして痛みを感じるというのはごく自然なことで、むしろ痛みを感じるのは身体が修復機能を働かせている目印にもなるのです。

 

その自己治癒力を手助けしてくれるのが鍼灸治療なのです!鍼を患部に関係する筋肉に刺すと、痛みは感じないものの温かさや血流の良さを感じると思います。これが自己治癒力を高めるのです。

 

つまり、鍼灸には痛みをすぐに消すような即効性というよりかは、自分が身体を整える能力を高める一見遠回りに見える効果が期待できるのです!

 

このように痛みは身体が危険を伝えてくれるシグナルであり、それを消すのではなく、テニスの肘の怪我で痛みの症状が出ている肘の腱やそこにつながる筋肉を治す力を高めるのが鍼灸による治療法なのです!

 

自己治癒力が高まるので疲労もたまりにくくなって、その後の怪我の予防にもつながります。

 

さて、あなたは鍼灸に挑戦してみようかなと思いましたか?

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