テニスの足の親指の裏に痛みの出る怪我の原因と治し方!

※当サイトで紹介している治療法・予防法は筆者がテニスコーチ・選手として学んだものです。そのため、情報の最新性・正確性は担保されておりません。病院で診断を受けたうえで参考程度にお使いください。

足の裏でも親指の付け根、母指球はテニスをしているとマメが出来やすく、足底筋膜炎などの痛みのでる怪我の原因になる場所です。体重が一番乗り、筋肉が固くなりやすいのです!また、足の裏は常に体重を支えるために使われるため治りにくい怪我になります。

 

そこで今回は、テニスの足の親指の裏に痛みが出る怪我の原因と治し方について紹介します!

 

足の裏や母指球はよい姿勢の根本となる場所ですので、早くきちんと完治させることが重要になります。治療が長引き、姿勢にまで影響が出るのだけは避けましょうね…

テニスで足の親指の付け根が痛い怪我の原因と治し方

良い意味で捉えれば、足の裏側の親指の付け根が痛いのは体重が乗るべき場所にしっかりと乗っている証拠です。ですから、テニスのフットワークやストロークの踏ん張りは良く効くはずです。

 

しかし、痛みが出ているということはセルフケアが出来ていない証拠です!足の裏の一番体重がかかる場所ですから、筋肉が固くなるのは当たり前ですよね。痛みの原因はこの足の裏の筋肉の強張りです。

 

では、その強張りをほぐし、元の状態へと治すにはどのような治療法を行えばいいのでしょうか?

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足の裏側の親指の付け根、母指球の怪我の治し方とは?

この怪我の治し方は症状によって2通りに分かれます!もし、足を地面に着くだけで強い痛みが足裏からかかとにかけて出る場合と歩いていると痛むけど我慢できる程度の場合です。

 

前者の重症度が高い足の裏の痛みがある場合は、安静が第一です!もちろん親指の付け根から足の裏、かかとにかけての筋肉の足底筋が固いのが根本の原因ですが、痛みが強い=筋膜や腱に炎症が起こっているということなのでまずは1週間程は出来るだけ足に負担をかけないで、毎日アイシングをして、足の裏の筋肉に沿うようにテーピングを貼るようにしましょう!

 

後者の場合、足の裏に炎症が起こっているのではなく筋肉が張っているだけなので、お風呂に入った後に足の指から裏、甲、足首にかけてを入念にマッサージしましょう!足の指を1本ずつもって回したり、普段あまり気にしたことがないであろう足の甲の骨と骨の間をマッサージしたり、痛みが悪化しないか確認しながら揉むようにして下さい。

 

これらの治療法を数日間行うと、足の裏の緊張がほぐれ足の裏全体で体重を支える感覚が分かると思いますよ♪

 

このように、テニスをしているなら足の裏までケアをしなくてはいけません!普段ストレッチをしている人はそこに加えて、していない人はこれをきっかけに習慣づけてください。

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