テニスの腰の怪我の治療法、腰痛を起こすぎっくり腰の対策!

※当サイトで紹介している治療法・予防法は筆者がテニスコーチ・選手として学んだものです。そのため、情報の最新性・正確性は担保されておりません。病院で診断を受けたうえで参考程度にお使いください。

テニスの腰の怪我としてぎっくり腰は激痛を伴う大変危険な怪我です!症状は腰痛だけでなく、動けなくなったり、痛みが強くて失神してしまう人もいます。そんなテニスの腰の怪我であるぎっくり腰の治療法を知りたい方は多いと思います。

 

また、ぎっくり腰になった人は、テニスの時に慢性的な腰痛や腰椎分離辷り症、椎間板ヘルニアの対策をして復帰しないとその後ずっと腰痛と付き合って生きていかなくてはいけなくなります!腰は身体の要と書くほど重要な部分ですので、正しい治療法と対策を知っておく必要があります。

 

テニスは生涯続けられるスポーツだからこそ、ジュニア世代の若いテニスプレーヤーからシニア世代のプレーヤーまでしっかりと痛みのない健康な体作りを心がけましょう!それには日々のケアが大切です。その方法とは…

テニスの腰の怪我、ぎっくり腰の原因と完治後も腰痛に悩む理由!

テニスで腰を怪我して病院に行っても約8割の腰痛の原因は不明だと診断されます!その中でもぎっくり腰の原因は様々な要因が重なりあって起こるため完璧に原因がわかることはほとんどありません。

 

原因不明の腰痛と聞くと少し不安になりますが、要するに腰の筋肉が張っている状態で重い物を変な姿勢で持った時にぎっくり腰になったとか、テニスでボールを腰の回転で打つときに突然痛みが走ったとか、推測はできるけどその中のどれが本当の原因かはわからないということです。

 

また、ぎっくり腰になると、他の腰の怪我になりやすいと言われています。テニスでは、慢性的な腰の筋肉の張りによる腰痛、腰椎分離症、腰椎椎間板ヘルニアなどがあります。原因としては、ぎっくり腰という強い痛みを発症した際に一緒に腰椎にズレや強い力が加わることでダメージが加わるという説があります。しかし、これも説でしかなく本当にぎっくり腰が引き金になっているのかどうかは定かではありません。

 

ではそんな不思議だらけなテニスで起きたぎっくり腰の治療法とはどのようなものなのでしょうか?また、ぎっくり腰完治後の腰痛の対策とはどのようなものなのでしょうか?

ぎっくり腰は年齢性別関係なくおこる怪我!

ぎっくり腰は年齢性別関係なくおこる怪我!

テニスでなったぎっくり腰の治療法、腰痛を引き起こす怪我の対策とは?

テニスでぎっくり腰になったとき、大体の場合身動きが取れなくなり歩けてもかなりゆっくり小股でしか動けなくなります!ぎっくり腰になった場合、原因がわからないことが多いので応急処置としてはとにかく安静にして腰を温めることが大切になります。

 

ベッドに横になり、基本は自分が一番楽な姿勢でいいのですが、腰に負担がかからないのは横向きに寝て、頭とベッドの隙間、胴体とベッドのスキマにクッションや枕を入れる姿勢です。そして腰を湯たんぽやカイロなどを使って温めていきます。そうするとぎっくり腰を起こしたときに急激に収縮した筋肉がほぐれてきて痛みが多少治まります!

 

また、程度にもよりますが安静を数日間続けることでテニスで傷ついた腰の筋肉も治り、少しずつ歩けるようになります。

 

その後腰の痛みが取れてきたら、テニスに復帰する前にケアをして次なる腰の怪我の対策と予防をしなくてはいけません。

 

ぎっくり腰が治っても、腰の筋肉は固く張ったままになりやすい傾向にあるのでそれを日々の生活の中で少しずつほぐしてあげることが必要なのです!

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