テニスの肩の怪我、テニス肩とは?原因と症状を紹介!

テニスの怪我の中でも、テニス肩はテニス肘や腰痛、膝痛に並んで多くのテニスプレーヤーが一度はなったことがあると思います。肩はインナーマッスルや関節や筋肉の構造が複雑で、病院でも治療が難しい場所でもあります。

 

そのため、病院の治療法も湿布や痛み止め、安静、注射など対処療法がほとんどです。しかし、肩は完治が難しく、再発を繰り返すのがテニス肩という怪我の実態です。

 

つまり、その肩の怪我がどんな原因で起こっているのかを正確に見極めることが重要になってくるのです!その原因さえわかれば治療法も自ずと見つかりますよね!

 

さて、みなさんは肩の痛みを抱えながらテニスをしていませんか?四十・五十肩だからとか、テニスはぎりぎりできるからとか言って放っておくのはもったいないんです。テニスで起こる肩の怪我は自分で治せるところに原因があったのです…

テニスの怪我の治療法!テニス肩の原因とは?

さて、テニスの肩の怪我の治療方法について考える前に、まずはテニス肩の原因を知らなくてはいけませんね!そうしないと、ただ痛みを消すだけで何も根本的な解決にはなりませんからね!

 

テニス肩の原因は、肩のオーバーユーズにあることがほとんどです。ただそのオーバーユーズになりやすい人となりにくい人がいます!それは、骨や筋肉、関節に負担がかかりにくいスムーズなサーブやストロークの打ち方ができているかどうかと、ストレッチに時間を割いているかによって決まってきます。

 

基本は前者に肩を痛める、怪我をする原因がある方が多いのですが、プロの様に練習量やトレーニング量が多いジュニアの子供たちには後者も大きな要因になってきます。しかし、変なフォームで打っている人が、いくらストレッチをしても肩の怪我からは逃れることはできないと思います。

 

テニス肩の原因がわかってきたところで、なぜ病院で怪我の患部の炎症を取り除く治療法をしても治らないのか?という問いについても考えてみましょう。

 

これは簡単ですね!それは病院の先生が、全員スポーツやテニスに詳しいわけではないからです。あなたが、テニスをしているところを見たことない人が、テニスのサーブの打ち方を知らない人が再発を防止できるような治療法を超えて、サーブのフォームをアドバイスできないのは当たり前ですよね!

打ち方によって肩を痛めやすくなることがある!

打ち方によって肩を痛めやすくなることがある!

では、テニスの肩の怪我はどのような治療法を取ればいいの?

それは簡単です。サーブやフォアハンド、バックハンドなどのショットの打ち方がある程度正しい範囲にあるかどうかを確認して、改善していくことです。信頼できる実績のある打ち方が綺麗なテニスのコーチに教えてもらうか、一番良いのはマネをしてください。絶対に名ばかりコーチにつかまってはいけませんよ!

 

しかし、肩が痛い状態からまずは回復しないとダメですよね?肩が上がらない、痛い状態で素振りもできませんからね!

 

テニス選手でも、肩は消耗品でとても痛めやすい個所ですので、体の専門家であるトレーナーや筋肉の知識が多い整体師の方に力添えをしてもらうことも多いです!錦織選手も2015年の全米の時にはゴッドハンドを持つと言われている先生をつけていましたね!

 

つまり、肩の痛みを再発の内容に完治させるには、根本から治す方法を教えてもらうのが一番なのです。

※当サイトで紹介している治療法・予防法は筆者がテニスコーチ・選手として学んだものです。また情報が最新ではない可能性があります。自己責任の下、専門家に意見を求めた上で完治を目指しましょう。

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