テニスの肘の怪我の治し方!鍼灸を使った治療法とは?

テニスの肘に痛みやしびれ等の症状が出る怪我と言えば、テニスエルボーですね!最近では、パソコンやスマホなどの使いすぎで肘が痛くなるのも、テニス肘と診断されることがあるそうです。そもそも、テニス肘は肘の関節につく前腕筋群の腱鞘炎を指しますからね。

 

今回は、そんなテニスの肘の怪我の治し方として、鍼灸治療法の効果について紹介します!

 

鍼灸は筋肉に関係する怪我に相性が良く、マッサージや電気治療では治らない怪我にも効果があります!では、テニス肘の治療法として鍼灸治療はどうなのでしょうか?

テニスの肘の怪我の治療法!鍼灸を用いた治し方とは?

まず、テニスの肘の怪我であるテニスエルボーはどんな症状や原因に特徴があるのかということを知る必要があります!そこがわからないと、どんな治療法が適しているかがわからないからです。

 

テニスエルボーはテニス肘とも呼ばれ、肘の内側や外側に痛みやしびれの症状が出るのが特徴です。ボールがラケットに当たる瞬間やスイングをする際に痛みが出るのがほとんどで、普段から痛い場合や握力低下などの症状がある時はかなり重症度の高いテニスエルボーであると言えます。

 

原因は、前腕筋群の疲労や緊張による硬化によって、肘側の腱に負担がかかり、炎症を起こすことです。この炎症や腱への負担が傷みやしびれをもたらすのです。

 

では、こんな肘の症状や原因にたいして、鍼灸の治療法は効果的なのでしょうか?

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Tennis Elbow

テニス肘の治療法には鍼灸の治療法がおすすめ!

鍼灸というと、ツボに針を打ち込んで刺激するイメージがあると思います。針を刺す時は痛くないのかなあとか思ってしまいますよね。実際は針による痛みはなく筋肉を直接刺激できるため血流が良くなり、疲労が溜まりにくくなったり、今あるコリをとることが出来ます。

 

つまり、鍼灸の治療法はテニスエルボーの原因を解消するためにはとても向いていると言えます!

 

前腕筋群の固ささえしっかりととれてしまえば、完治までは時間の問題です。あとは肘の腱の炎症が取れるのを待つだけです。鍼灸の治療に関しては、自分でというわけにはなかなかいかないので、どこかスポーツに特化している治療院を近所で探してみるといいでしょう!

 

なぜなら、普通の街の治療院ではテニスやスポーツの競技特性がわからないことが多く、説明にも時間がかかってしまうからです!

 

このように、鍼灸での治療法はテニス肘を根本から治すにはとても効果があるのです!

 

針であれば、筋肉の奥深くのコリにまで効くので、表面的なマッサージ等の治療とは比べ物にならない程の完治への効果が期待できるでしょう。

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※当サイトで紹介した治療法・予防法は筆者がテニスコーチ・選手として学んだものです。起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

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