テニスの手の指のひび割れの治療法、乾燥肌の原因解消!

※当サイトで紹介している治療法・予防法は筆者がテニスコーチ・選手として学んだものです。そのため、情報の最新性・正確性は担保されておりません。病院で診断を受けたうえで参考程度にお使いください。

テニスの手の指のひび割れは、秋から冬にかけて起こる厄介な怪我といえます。ただでさえ空気が乾燥しているのに、そこにテニスのグリップから衝撃が伝わってくると、肌は裂けてしまい、あかぎれやひび割れが起こります。

 

手のひび割れの治療法としてハンドクリームによる保湿がありますが、テニスをするのに手がベトベトになってしまいますよね。

 

テニスの外傷は、テニス肘や腰痛、膝痛と同じくらい気になり、テニスのプレーを妨げてしまいます。そこで、マメやあかぎれ、ひび割れの治し方を今回は紹介します!

 

テニスの外傷を患っているプロテニスプレーヤーも多くいますし、指にテーピングしている選手も多くみると思います。これからのシーズン気になる乾燥肌によるひび割れ、あかぎれを治しましょう…

テニスの手のあかぎれ・ひび割れの原因!

テニスで手のあかぎれやひび割れの原因は、やはり空気の乾燥による乾燥肌です。夏場は逆に汗で、滑りやすくマメができやすいのですが、ひび割れはしませんよね?

 

しかし、手の指が乾燥すると肌の表皮に含まれる水分が少なくなってしまうため、肌が弾力を失い、さらに寒さで血流が悪くなり細胞の新陳代謝が悪くなるため、表皮がひび割れし、ひどいとあかぎれになってしまうのです。

 

また、テニスでボールを打つたびにグリップと手に摩擦が起きることで、さらにひび割れの原因を生んでいます。

テニスで指がひび割れに、治療法と対策

さて、ではそんな原因を解消する治療法と対策とはどのようなものがあるのでしょうか?

 

正直、ひび割れが起きてしまったら、そのひび割れを治しながらテニスをするのは難しいと言えます。保湿や、ひび割れの修復をするためにはある程度の時間がかかります。

赤ちゃんのようなもちもちな肌に...

赤ちゃんのようなもちもちな肌に…

保湿は、テニス後、寝る前にハンドクリームを使うことで出来ます。これは今以上にあかぎれやひび割れが悪化してしまわないようにするための対策と言えます。あまり、今あるひび割れの治療法には向きません!

 

治療のためには、液体絆創膏とテーピングが一番効果的です。絆創膏は粘着力が弱く、グリップとの摩擦や汗で取れてしまうため、液体絆創膏とテーピングを使うことが必要です。

 

液体絆創膏でひび割れを塞ぎ、その上にテーピングを締め付けが強くなりすぎないように巻きます。ここでポイントなのが、自然とテーピングが取れるか、痛みがなくなるまでテーピングを外さないことです!

 

治りかけでテーピングを外すと、また傷口が開いてしまうからです。

 

このように悪化を防ぐハンドクリームと、今あるあかぎれやひび割れを治す液体絆創膏とテーピングで治療と対策をすることが、手の指のひび割れを治す方法なのです!

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