テニスの怪我の予防法、股関節の疲労骨折の対策!

テニスで股関節痛に悩む方はテニス肘や腰痛、膝痛などと同じくらい多いですが、それを放っておくと、歩けないくらい股関節に痛みが出てしまうことがあります。そこまでいくと、もう股関節の疲労骨折などの関節の怪我だと言えるでしょう。

 

怪我になると病院にかかって治療を受けても完治までの期間が長くかかってしまうため、予防をする必要があります。怪我の原因を知ることで、普段のテニスの練習の時から股関節の不調を解消できるようになりますよね!

 

テニスの怪我、股関節の疲労骨折は自分で予防できるのです。今、もし少しでも股関節に違和感や、歩けるけど痛みがある程度の方は必見です!それが深刻になると、長期間テニスができなくなりますよ。さて、そんな予防法を見てみましょう…

テニスで起こる股関節の怪我を予防する方法!疲労骨折の原因とは?

先にも書きましたが、股関節の痛みがひどくなり怪我をしてしまうと、病院に通ってもいまいち治らないことが多いです。もちろん骨折はお医者さんのおかげで治りますが、その後股関節痛の後遺症が残ってしまうこともあります!

 

疲労骨折をする前に、股関節へのダメージを食い止めなくてはいけません。そのためには、疲労骨折の原因を知っておきましょう!

 

疲労骨折はその名の通り股関節につながる大腿骨の疲労が原因で起こる、珍しい怪我とも言えます。例えば、サッカーの軸足や、陸上競技での着地などで足の付け根に負担が多くかかるスポーツに多くみられます。

 

股関節周りの筋肉が固くなったり、動かしにくくなっているときは股関節に負担がかかっている兆候といえます。

 

もし、股関節が疲労骨折を起こしてしまうと、病院での治療で完治するまでに3ヶ月弱の時間がかかるため、この兆候が見られたら、予防をする必要があります。

テニスでは股関節にかかる負担が大きい!

テニスでは股関節にかかる負担が大きい!

テニスの股関節の疲労骨折の予防法!全治3ヶ月になる前に。

完治までの3ヶ月の期間、テニスを休んだり、最悪上手く歩けない状態になることがあります。それは困りますから、しっかりと予防をすることが必要になります!

 

先に兆候として挙げた、股関節周りの筋肉の張り、動かしにくさを取っていくことが疲労骨折の予防法になります。なぜなら、筋肉が骨にかかる衝撃を逃がすばねとしての役を果たしたり、関節の可動域が広いことで様々な方向に力を逃がすことができるからです。

 

その予防法とは、ストレッチが一番有効です。筋肉をほぐすだけならマッサージでもいいのではと思うかもしれませんが、マッサージは短時間ですと筋肉の表面しかほぐれないためストレッチで筋肉全体を伸ばす必要があるのです。

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※当サイトで紹介した治療法・予防法は筆者がテニスコーチ・選手として学んだものです。起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

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