テニスの怪我、テニス肘の病院での治療法とは?

テニス肘はテニスの怪我の代名詞といえるほど多くの人がなる肘の腱鞘炎で、病院に通う方も多いと思います。今回は最初に結論を言いますが、テニス肘は普通の病院で行う治療法、湿布、サポーターやバンド、マッサージ、注射、手術では治らないです!

 

少し肘の痛みが和らいでもその時だけで、完治せずに激痛が再発してしまいます。薬の効果が切れるまでの数時間だけですね。また、手術もメリットよりもリスクが高いため、しない病院の方が多いです。

 

テニスを楽しむ、頑張る権利は誰にでもありますが、肘が痛いと何もできませんよね!肘が痛いけどテニスがしたいとなるとサポーターを気休め程度に巻いて、病院に行くと鎮痛抗炎症の効果のある湿布薬をもらって、なんてテニスライフはもうやめにしませんか…

テニスの肘の怪我、テニス肘の病院での治療法とは?

では、なぜ普通の病院でのテニス肘の治療法ではなかなか治らない、一時的に痛みが引いても完治せず再発してしまうのでしょうか?

 

そもそも、テニス肘は肘の関節の上腕骨側に付く筋肉の腱鞘が炎症を起こしている状態です。病院では、その患部の炎症をとることに一生懸命になります。アイシングしたり、湿布貼ったり、最悪炎症を抑える注射や薬を使ったりと、あらゆる手段を使います!

 

ですので、湿布を貼った直後や注射の薬が効いている内は痛みや炎症が抑えられ、治ったように感じるのです。しかし、それでテニスに復帰するとまた直ぐに肘が痛くなるのです。

 

なせこのような状態になっているかみなさんはもうお分かりですよね?

 

それは、テニス肘の怪我の本当の原因が肘にはないからなのです!肘に原因がない?肘が炎症を起こしているのに?と思う方も多いかもしれません。

 

最近、肩こりのある人は骨盤矯正をするといいという情報をテレビ番組や雑誌などで目にしませんか?それと同じ原理です。肩こりが酷いからと言って肩をマッサージしていれば治るわけではないのは経験則的にわかりますよね!

 

つまり、テニス肘も肘をどうにかするのではなくて、肘の腱に炎症を起こさせた原因にアプローチしていく必要があるのです。

根本の原因がわからないと復帰しても再発しがち!

根本の原因がわからないと復帰しても再発する!

どのようにテニスの怪我、テニス肘の根本の原因を治療するの?

さて、ここまでついて来れていますか?大体のテニスの怪我は突発的な事故のようなものでない限り、このような本当の原因を解消する必要があるのです。手首の腱鞘炎やTFCC損傷、腰痛、肩痛などほぼすべてそうかもしれません!

 

では、どのようにテニス肘の根本の原因を治療するのか、知りたいですよね?これは病院で聞いても教えてくれません。もちろんその先生がテニスに詳しく、技量もある方であればいいのですが、病院の先生全員がテニスの玄人ではありませんよね?

 

テニスの動きや細かい技術を知っていて、なおかつ体の構造について知っていないとこの問題は解決できません!

 

私自身、後者の方は怪我をしてからアスレチックトレーナーさんに教えてもらったことばかりです。

 

結局自分で学ぶことが一番なのです。

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