テニスのマメの予防法2!中指,薬指,小指にマメが出来る原因

テニスをしているとマメが手の指に出来ることがありますよね?人によっては他の人にはできない場所にマメが出来て、下手だからマメの数が多く出来るのではと不安な人も多いと思います!親指や人差し指、手のひらにマメが出来るのは当たり前ですが、なぜ中指や薬指や小指といった不思議な場所にマメが出来るのでしょうか?

 

今回は、テニスのマメの予防法として、中指、薬指、小指にマメが出来る原因を紹介します!

 

マメは水疱が破れてしまうと下にある皮が出てきてしまい痛みも出ますし、菌が入ってしまうと膿んでしまうこともあります!ですので、しっかりと予防法を学んでマメのできにくい手になりましょう♪

関連記事1:マメが親指や人差し指に出来る原因とは?

関連記事2:マメの出来る場所でテニスの上手下手が分かるってホント…?

テニスのマメの予防法!手の中指や薬指や小指にマメが出来る原因

なぜ手の中指や薬指や小指といった普段使っている意識のない部分にマメが出来るのでしょうか?関連記事で、マメの出来る場所とテニスが上手いか下手かは関係ないと紹介しました。つまり、これらの不思議な位置にマメがあっても別に誇ることでも、落ち込むことでもないのです!

 

では、なぜこれらの場所にマメが出来るのでしょうか?原因とそこからわかるマメの予防法について紹介します!
Rafael Nadal

マメが中指・薬指・小指に出来る原因とは?

そもそも手のマメは、ラケットと皮膚との摩擦が原因で起こります!ですから、ラケットを持っている手のグリップの当たっている部分にはマメが出来て当たり前なのです!自分のサーブやストロークのグリップを握ってみて、今マメの出来ている部分やもう皮膚が固くなっている部分が当たっていないか確かめてみてください!

 

しかし、握ってみてもどう考えてもそんな場所にラケットは当たっていないというところにマメが出来ていたりしませんか?

 

実は、どれだけフィットしたグリップを使っていても必ずスイングの間にラケットが手の中で動くのです!特にボールが当たった瞬間はどのレベルのプレーヤーでもラケットが手の中で回転するように動きます。

 

中指や薬指や小指の指先の腹にマメが出来る人や、指の付け根と手のひらの境目にマメが出来る人等グリップの握り方によってマメの出来る場所もそれぞれ違うのです!

テニスでマメが出来ないように予防する方法

では、テニスで変なところにマメが出来ないように予防する方法はあるのでしょうか?

 

もちろんラケットと手の肌が直接当たらないように、手袋をしたり、テーピングを巻いたりすればマメを予防することができます。しかし、今回説明したようにラケットがスイング中に自分の意図に反して手の中で動くため、どこに出来るのか予測ができないので完璧に予防や対策をするのは難しいでしょう!

 

また、手袋は手のひらの感覚を鈍感にさせるためグリップの握った感覚が普段とは違い慣れるのに時間がかかります。

 

ですので、最高の予防法として私がおすすめするのは何度かマメを作って手の皮膚が固くなるのを待つことです!そこまでなってしまえば、痛いマメからはおさらばできます♪

 

このように、マメが出来る場所は予測できないので完全に予防をすることはできません!しかし、何度か痛みを乗り越えれば勝手に皮膚が防御反応を起こし皮膚を分厚くするようになります。

 

また、マメをはやく治すには肌の状態を健康に保つことが重要になります!特に冬は乾燥によって肌の状態が悪くなりがちなので、保湿を忘れずに行いましょう♪

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※当サイトで紹介した治療法・予防法は筆者がテニスコーチ・選手として学んだものです。起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

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