※当サイトで紹介している治療法・予防法は筆者がテニスコーチ・選手として学んだものです。そのため、情報の最新性・正確性は担保されておりません。病院で診断を受けたうえで参考程度にお使いください。

冬は寒いし、乾燥してるしで手の肌荒れが酷くなる季節です。そんな寒空の下、テニスの練習をしていると手や指はひどいあかぎれやひび割れだらけに。乾燥肌でカサカサになった手とラケットのグリップの摩擦が原因で痛みやかゆみが出てくるのです!

 

そこで今回は、ひどいひび割れやあかぎれの治療と保護におすすめなワセリンと手袋の組み合わせを紹介します。

 

ひび割れやあかぎれがひどいとどうしても特別な薬や病院に頼りがちですが、ワセリンと薄い綿の手袋の合わせ技の効果には驚くはずですよ♪

あかぎれやひび割れがひどい時はワセリンと手袋で治療しよう

乾燥した肌は表皮が荒れてしまい、細胞が死んでしまっているため水分を蓄えることが出来ません!つまり乾燥でゴワゴワに悪化してしまった手にいくら保湿クリームを塗ってもその場限り効果はあっても、かなりこまめに塗りなおさないと完治まではなかなか至りません。

 

冬場は液体絆創膏や保護バンで耐えるしかないかしら、とお悩みのあなたにぜひおすすめの日中でも寝るときでもできるオススメの治療法があります!

綺麗な手に戻りましょう♪

きちんと治して、綺麗な手に戻りましょう♪

テニスで痛いひび割れやあかぎれの治し方!

ひどいひび割れやあかぎれには、ワセリンが一番効果があります!患部もしくは手全体にワセリンを塗ってください。ワセリンは他のハンドクリームや保湿薬と違い化学物質をたくさん使っていないのでシンプルに肌に優しいのが特徴です。乾燥して荒れた表皮のせいで水分がどんどん蒸発してしまっていたのを防ぐ蓋の役割をするようになります!

 

つまり、水分を逃がさずにためておくことが出来るようになるのです!しかし、これでは手がべたべたになりテニスどころか何も触れない状態になりますし、ワセリンが取れてきてしまったら塗りなおさなくてはいけなくなります。

 

そんな時に便利なのが、綿の薄い手袋です!手に密着するタイプのものが良いでしょう。べたつきが気になる方はビニール手袋をその間に挟んでもいいのですが、適度な通気性を持っている綿の手袋1枚がおすすめです。

 

こうすることで、べたべただから何もできないということもありませんし、塗り直しの必要もありません!

 

ワセリンの高い保湿力と手袋による保護のダブル効果でひどいひび割れやあかぎれには対処をしましょうね♪

 

このように、特別な薬や皮膚科の受診をしなくても自分で日中でも寝ている間でも、お手軽に手に入るワセリンと手袋で治すことが出来るのです。

 

また、もう一つ自宅で出来る簡単な乾燥肌やあかぎれひび割れ対策があります。その方法は入浴です。しかし、ただお湯に浸かるだけでは油分が取れてしまいもっとカサカサになってしまいます!

 

また、市販の化学物質が多く含まれる入浴剤は荒れた肌には刺激が強すぎるので使用を控えましょう!

☆もっと詳しくテニスの”本質”を学びたい方へ☆

無料メールマガジン「ロジカルテニスのすすめ」
【完全無料】テニスの本質をギュッとまとめた2週間講義はこちらから!

オンラインテニススクール「テニスプレーヤー養成所」
慶應義塾大学卒の現役テニスコーチのレッスンが無料で受けられる!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る