テニスで腰痛を引き起こす怪我、ヘルニアの原因と治療法!

※当サイトで紹介している治療法・予防法は筆者がテニスコーチ・選手として学んだものです。そのため、情報の最新性・正確性は担保されておりません。病院で診断を受けたうえで参考程度にお使いください。

テニスで腰痛や足の痺れの症状を引き起こす怪我と言えば、腰椎椎間板ヘルニアです。腰椎の関節の間にあるクッションの役割をする椎間板が潰されたり、飛び出したりしてしまい神経に触れることが原因で起こります。

 

そこで今回は、テニスで腰痛を引き起こす怪我の中から、ヘルニアについて原因と治療法を紹介します!

 

腰痛の原因は、テニスの中にあったのです。週1回しかやってないけど…という人も読んでみてください。きっとあなたにも当てはまることがあると思いますよ♪

テニスの腰の怪我の原因と治療法、腰痛を引き起こすヘルニア編

テニスの腰の怪我の中でも最悪の場合手術を必要とするのがヘルニアです!症状は腰痛だけでなく、足のしびれや痛みも含まれます。それは、背骨を通っている神経に椎間板が触れているからです。その触れている場所から下には何らかの障害が出るのです。

 

ヘルニアの原因は、テニスなどの運動での不自然な腰の動きをすることや仕事で同じ姿勢でいることで、腰椎の関節間にある椎間板が押し出されて神経を圧迫することにあります。

 

もし、あなたが腰痛だけでなく腰から下のしびれや痛みの症状があるならヘルニアの可能性が高いです!しかし、治らない怪我ではありませんので、なるべく早く治療をしましょう!

 

腰痛としびれを伴う腰の怪我、ヘルニアの治療法!

基本的に、病院で診察を受けるとヘルニアの場合は保存療法が用いられます!保存療法とは、症状やレントゲンやMRI等でみられる症状が悪化しない限り、特別な治療をせずに日々のセルフケアを行い経過を観察する治療法です。

 

注射や手術などの副作用や完治までの期間が長くかかる、リスクの高い治療をしなくて良い状態であるということです。しかし、大抵はこの保存治療の間に無理をして本格的な椎間板ヘルニアを患うことが多いです!もちろん無理をしなければ大丈夫ですが…

 

保存療法中には、ストレッチや負荷の低い体幹トレーニングを行います。これは、関節や椎間板の位置を元に戻したり、これ以上悪化したりしないように筋肉で支えるための取り組みです!リハビリと似たような考え方です。自宅でも簡単に出来るように教えてくれるので、指示通りに続けてみましょう。

 

しかし、しびれや腰痛の症状が重い場合や日々悪化している場合は、出来るだけ早く病院に行き診察を受けて、注射や手術などのしかるべき治療を受けるようにしましょう!

 

このように、腰痛の起こるテニスでの怪我の中で、完治にはほとんどの場合手術が必要になるのがヘルニアなのです!しかし、上手く保存療法で症状や椎間板の傷みを抑えることが出来れば悪化せずに上手く付き合っていくことも出来ます。

 

何よりも腰痛やしびれの症状は、テニスにも日常生活にも辛いことばかりですので、出来る対処法から始めましょう!

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