テニスで腰痛を引き起こす、腰の怪我はストレッチで予防!

※当サイトで紹介している治療法・予防法は筆者がテニスコーチ・選手として学んだものです。そのため、情報の最新性・正確性は担保出来ません。まずは病院で診断を受けたうえで完治を目指しましょう。

テニスで腰痛を引き起こす、腰の怪我はストレッチで予防することが出来ます!腰椎分離症、ヘルニア等の腰の手術が必要になるテニスプレーヤーが陥りやすい重度な怪我も、筋肉や関節のストレッチ不足によることが多くあります。

病院や整体のマッサージでは治らない腰痛も自宅で行うストレッチで治ることもあります。自分で伸ばすのを習慣化することが大切です!

腰痛の原因は、関節がずれて固まったり、腰椎や脊椎が詰まりぶつかりあったりすることにあります。これらは全て自身の腰周りや全身のバランスの悪さにあることがほとんどですので、今日からストレッチで自分の身体を正しましょう!

もしあなたが、腰痛でお困りなら手助けいたします♪

テニスで腰痛を引きおこす怪我はストレッチで予防&治療!

さて、あなたはテニスの前後やテニス中に腰痛に困っていると思います。私もテニス選手やコーチとしてかなりの期間慢性的な腰痛に困らされました。しかし、ストレッチを数種類ほど毎日10分続けることで治すことが出来ました♪

腰痛の原因は、尻、太もも、肩甲骨の筋肉にあることがほとんどですので、その3種類のストレッチメニューと方法を紹介します!

怪我はセルフケアで予防&治療できる♪

怪我はセルフケアで予防&治療できる♪

テニスの腰痛や怪我を予防する尻のストレッチ方法

テニスで腰痛を抱えている人はほとんどの場合、臀部の筋肉がカチカチに固まっています!今自分で指圧してみてください。奥深くにゴリゴリとしたコリがありませんか?

そのコリが、骨盤の角度が変わってしまう原因になり、腰の筋肉や関節に負担がかかってしまうのです。

さて、尻のストレッチ方法ですが2種類あります。1つは何も道具が必要ないストレッチ方法です。どちらかの足を曲げ、外側の側面を胸の下の地面につけてその上に乗っかるだけです。体の下に置いた足の付け根の尻が伸びるはずです!

もうひとつは家にあるテニスボールやゴルフボールを地面に置いて、凝り固まった筋肉の下に当ててゴリゴリと転がし、伸ばすことです。これはセルフケアの中で最近注目されている方法で、全身のコリをほぐすことが出来るのです。

テニスの腰痛の怪我を予防する太ももの付け根のストレッチ方法

テニスで腰痛の怪我を予防するためには、太ももの前の付け根のストレッチが重要です。太ももの前の筋肉は尻と同じように骨盤の傾きに関係します。

腰が反りすぎたり、丸まってしまったりすると背骨のS字カーブが保てなくなり、腰を痛めることにつながります!

そんな太もものストレッチは簡単で、足を前後に開き、前の足の膝を90度くらいに曲げて上体をまっすぐに立てて、後ろの足の腿の前の付け根を伸ばすだけです。この時に、前の足に体重を乗せながらも姿勢をまっすぐにすることが重要です!

テニスの腰痛の怪我を予防する肩甲骨のストレッチ方法

これは、腰に直接関係はありませんが、腰の上にある背中の筋肉も腰痛を引き起こす原因になるので、ここでストレッチ方法を紹介します!また、腰痛と思っていたら背筋痛だったなんてこともあるので試してみてください。

肘を伸ばして手を胸の前で組み、そのまま背中を後ろに引っ張るような感じで、肩甲骨を離すストレッチをします。その後手を後ろで組み、今度は胸を張るようにしてできるだけ腕を上の方に持ってくるようにしましょう。これを数セット繰り返すだけで、姿勢が良くなったように感じると思います♪

さて、このように腰痛や腰の怪我をテニスで予防するためには、腰を直接マッサージやストレッチするだけでなく、周りの筋肉をストレッチでほぐすことが重要になるのです!腰の怪我は最悪手術に至ることもありますので、悪化する前に自分で治すことをオススメします。

☆もっと詳しくテニスの”本質”を学びたい方へ☆

無料メールマガジン「ロジカルテニスのすすめ」
【完全無料】テニスの本質をギュッとまとめた2週間講義はこちらから!

オンラインテニススクール「テニスプレーヤー養成所」
慶應義塾大学卒の現役テニスコーチのレッスンが無料で受けられる!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る