テニスで必ずグリップやシューズに当たる手のひらや足の裏にマメが出来た時、あなたはどうしますか?特に手のひらの指の付け根や足の裏の親指の付け根はマメが出来やすいです。そのままにしておいたら、当たって痛いし、水ぶくれの様になっている場合はどんどん押されて広がってしまいます!

 

今回は、テニスで出来た手のひらと足の裏のマメの治し方を紹介します!放っておくと、菌が入って膿みが出ることもあるので十分注意が必要です!

 

あなたは、よく当たる部分にマメが出来てしまったらどうしていますか?もしかしたら今までは運よく治っていたけど実は後々大変な痛みに悩まされるかもしれませんよ…

足の裏と手のひら等のテニスでマメが出来やすい場所の治し方!

さて、2014年のことになりますが日本のエースプロテニスプレーヤーの錦織圭選手が全米オープンで準優勝を果たした時、出場するかどうか悩むほどの痛みを抱えながらプレーをしていました。

 

その痛みとは、足の裏の親指の付け根のマメが原因で出来た膿疱の手術によって起こったものでした!地面に足の裏を着くだけでも激痛で練習も満足に出来なかったと言います。これは長年のハードな練習で最も体重の乗る足の裏の母指球のところに何度もマメができ、その傷口から菌が入って、膿んでしまう症状でした。

 

このように、きちんと治療をしないといつか菌が入り込み足の裏や手にマメ以上の痛みを感じるようになってしまうのです!ではどんな治療法がよく当たる部分のマメを早く治すことにつながるのでしょうか?

絆創膏を貼るだけで終わり?

絆創膏を貼るだけで終わり?

手のひらや足の裏にマメが出来たときの治療法!

そもそもマメが出来る原因をご存知ですか?マメは何度も何度も皮膚とグリップや靴底がぶつかったり、擦れたりすることで出来るのです。ラケットのグリップはテニスのレベル関係なく手のひらの中で動きますし、テニスシューズも適切なサイズのものを履いていても少し靴の中で足が自然に動くようになっています!

 

ですので、マメが出来る事自体全く問題はないのです!しかし、マメは表皮が破けてしまうとまだ新しい表皮が出来るまでは、普段守られている部分が表に出てしまい菌に弱くなってしまうのです。

 

ですので、良く当たる部分にマメが出来てしまったときは裁縫用でもいいので針を火であぶるか、熱湯でしっかりと消毒をしてから水ぶくれの部分に刺して水を抜くようにして下さい。そうしないと、後でマメが広がってしまったり、表皮がめくれてしまったりすることがあります。

 

そして水が抜けたら、しっかりと消毒をして絆創膏かガーゼをテーピングで固定してテニスをするようにしましょう!完全に治るまでは、石鹸で洗ったり消毒をして皮がめくれて来ても自分で剥いたりしないで自然にとれるまで待ちましょう。

 

このように、手のひらや足の裏など良くマメが出来る場所は悪化しないように治療することが一番重要なのです!マメは放っておいて菌が入ると後々面倒なことになりますので、しっかりと対処しましょうね♪

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※当サイトで紹介した治療法・予防法は筆者がテニスコーチ・選手として学んだものです。起こった問題に関し、筆者は一切の責任を負いません。自己責任の下、無理せずに行って下さい。

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