テニスで手がカサカサに!乾燥肌のあかぎれ、ひび割れの対策

※当サイトで紹介している治療法・予防法は筆者がテニスコーチ・選手として学んだものです。そのため、情報の最新性・正確性は担保されておりません。病院で診断を受けたうえで参考程度にお使いください。

冬のテニスは、乾燥で手がカサカサになってあかぎれやひび割れに困る方が多くいます!グリップに血がついたこと、ひび割れて治らないこと、ハンドクリームや薬で一度治っても再発したこと等経験ある方も多いのではないでしょうか?

そこで、どうすれば冬場のテニスでの乾燥肌のあかぎれ、ひび割れを対策出来るのかについて紹介します。

あなたは、乾燥肌や寒さが原因で冬場のテニスを諦めていませんか?肌トラブルや冷え性は日常のあることを少し変えるだけで、治すことが出来るのです。そのあることとは…

冬場のテニスの敵!乾燥によるひび割れやあかぎれの対策のためにやることとは?

そもそも、冬場乾燥によってなぜひび割れややあかぎれが出来るのでしょうか?また、保湿効果があるだろうと思い日常的にやっていることが実は逆効果だということをご存知でしょうか?この辺りの情報について今回は紹介して最後に、どのようにあかぎれやひび割れを対策するのかを書きます!

どんなこともしっかりと原因や今までの自分の行動を見直すことが重要ですよ?

冬場の乾燥した空気でテニスをするとひび割れやあかぎれをする原因

乾燥だけがひび割れやあかぎれの原因ではないことをご存知ですか?

実は、冬の寒さも肌の乾燥に影響していたのです。普通、人間は血流が良い状態を保つことが出来れば肌も乾燥に負けずに周期的に再生していくのです。

寒さや乾燥によって皮膚のバリアが破壊され、皮膚が固くなり、柔軟性がなくなるためテニスのラケットが手の中で動く衝撃や指の曲げ伸ばしで割れてしまうのです!

乾燥対策のために冬場テニス後や就寝前にしていたあれがあかぎれやひび割れの原因に?

冬場になると、シャワーだけでなくお風呂に浸かる人も多いのではないでしょうか?もちろんシャワーだけよりは浴槽に浸かった方が血流が良くなるため、お肌や身体の機能的には良いのですが、ただのお湯に浸かるのは逆効果になることがあります。

なぜなら、お湯や湯気によって表皮を乾燥から守ってくれていた油が流れてしまい、お肌が乾燥しやすくなってしまうからです!

確かに、温泉に入りに行くとお肌が長い間潤ってモチ肌になりますよね?当たり前ですが、温泉には皮脂に変わる保湿成分が含まれていることが多いからです。

つまり、家でもただのお湯ではなく、血行も乾燥も良くすることができる温泉を家でも作ることが大切なのです!しかし、よく薬局等で見る化学物質を含んでいる入浴剤は敏感になっている肌にはNGですよ?なぜだかは言わなくてもわかりますよね!

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