テニスで巻き爪から出血が!最悪の場合は手術?

※当サイトで紹介している治療法・予防法は筆者がテニスコーチ・選手として学んだものです。そのため、情報の最新性・正確性は担保出来ません。まずは病院で診断を受けたうえで完治を目指しましょう。

私のテニスの生徒さんで巻き爪の方がいるのですが、爪を見て驚きました。テニスをするとシューズに押され爪が食い込み出血することもあるんだとか。テニスシューズは汗を吸い不潔なので、その傷口からばい菌が入ると化膿し、最悪の場合は手術も必要になります!

 

今回は、出血や膿をもたらし激痛のする巻き爪の治療法や重症度による治療方法の違いについて紹介します。

 

爪の両端が肉に食い込み、自分で治すのが困難になった場合や出血や化膿がある場合は必ず専門機関の治療を受けましょう。病院に行くなら皮膚科が良いですね!

 

もし、あなたが巻き爪にお困りなら…

巻き爪で手術?重症度別の治療方法

巻き爪で手術、と聞くとなんて大げさな!なんて思いますよね?

 

しかし、私の生徒さん含めかなり多くの方が、重度の巻き爪とそれによる炎症が原因で手術を受けています。手術を受けるとその後かなりの期間運動が禁止になります。もちろん痛みで運動なんてする気にならないようですが…。

 

巻き爪は、激痛が起こる程の重症になる前に正しく治すことが大切です!とは言っても、悪化してしまった場合は手術に至るまでにどのような治療法が考えられるのでしょうか?

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病院で行われる巻き爪の矯正治療法!

巻き爪の痛みに耐えられず病院に行くと、まずは化膿のような炎症が起こっていないか、指先が腫れていないか、水虫菌による感染がないかを確認します。

 

そして、巻き爪の状態が初期でひどくない場合は、内服薬や外服薬として抗生剤が処方され、効果があれば痛みや腫れが早い内になくなるでしょう。もし、薬で効果がない場合は場合によって簡単な爪の部分切除が行われることもあります。

 

しかし、巻き爪の症状が強い場合は爪を作る細胞である爪母を一部もしくは全部取り除く治療を病院では行います!具体的にはフェノール法という薬品を使って爪母の機能を一部なくす治療方法や爪母を手術で取り除くような治療法が考えられます。

 

爪母を全て取り除くと、当たり前ですが爪がなくなります。爪がなくなることに抵抗がある方もいるかもしれませんが特に問題はありません!

 

このように、巻き爪と言っても重症度によって様々な治療の選択肢があります。

 

巻き爪は予防はもちろん初期の内に治す努力をすれば、手術や薬剤を使った治療は必要なくなります。

 

自分の足の爪が取返しのつかないことになる前に、巻き爪初期に治してしまいましょう。

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