テニスでなりやすいふくらはぎの筋肉の怪我防止法!

※当サイトで紹介している治療法・予防法は筆者がテニスコーチ・選手として学んだものです。そのため、情報の最新性・正確性は担保されておりません。病院で診断を受けたうえで参考程度にお使いください。

テニスではふくらはぎの筋肉の怪我になりやすいので、テニス肘と同じようにテニスレッグという症状の名前がついています!肉離れや筋膜炎、痙攣などの筋肉の怪我は再発しやすいので、予防することが大切です!

 

今回は、テニスでなりやすいふくらはぎの筋肉の怪我防止法を紹介します。一度なった人はもちろん、完治せず悪化した人、初めてなった人まで怪我を予防しましょう!

 

ふくらはぎの筋肉は小さいですが、第二の心臓と呼ばれる大切な部分です。しっかりとセルフケアのやり方を学んでふくらはぎだけでなく、全身のバランスを整えましょう…

テニスでなりやすいふくらはぎの筋肉の怪我防止法

ふくらはぎの筋肉の怪我はアマチュアの世界だけでなく、プロテニスプレーヤーも多く選手が苦しんでいます!時間が経てば治る怪我ではありますが、錦織選手の様に毎シーズン何度も怪我を繰り返しやすい場所でもあります。

 

一般の方の場合、仕事で立ちっぱなしや歩きっぱなしの方は思っている以上にふくらはぎに疲労が溜まってしまうのです。その足で激しい運動をしたらどうなるかはもうお分かりですよね?

 

テニスで起こる怪我は、転んだり、ぶつかったりして起こるもの以外は、防止できるものがほとんどです。具体的に怪我防止法を見ていきましょう!
Muscle Up

ふくらはぎの筋肉の怪我防止法!

ふくらはぎの筋肉を怪我する原因は、ひとえに疲労や寒さによる血行不良で筋肉が固くなることにあります。むしろこれでしかありません!つまり、怪我を防止するには筋肉の柔軟性を常に保つようにすればいいのです。

 

毎日正しいストレッチを10分でもいいので続けるのが一番怪我防止にはつながるのですが、症状や違和感がなくなったらやらなくなってしまう人が多いのも事実です。

 

ですので、普段の自分の行動をふくらはぎの筋肉の血流を良くするように工夫しましょう!例えば、立ち仕事が続く場合は時々かかとを上げ下げする運動をしながら仕事したり、歩く時だけは運動靴にしてみたり仕事に支障がない範囲で変えてみるといいでしょう。ふくらはぎのむくみが気になる方にもおすすめです。

 

このように、どうしても仕事柄ふくらはぎの筋肉がカチコチに固まってしまう人は、工夫をすることが重要です!ただ座りながら足首を上下に動かすだけでも全然違いますよ!

 

テニスで痛めたとしても、原因はその痛めやすい筋肉を作った普段の生活のリズムや癖にあることがおおいのです。

 

日頃から身体の調子に耳を傾けると良いでしょう。

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